Connecting food, medicine, and culture to nourish body and mind.
医学と食と文化をつなぎ、日々の暮らしの中から、心と体の健康を養う
Nourishing MED Japanは、医学のエビデンスを礎に、日本の食文化や暮らしの智慧、美意識を未来へとつなぎながら、予防医学としての「食医学」を、日々の暮らしの中で実践できる形へと開いていく一般社団法人です。
ABOUT US
Nourishing MED Japan は、医師主導のもと、食と医学の境界を超え、予防医学としての食医学を社会に実装することを目的とした一般社団法人です。
Nourishingとは、体と心に「栄養を与える」だけでなく、わたしたちの暮らしや文化を「大切に育む」こと。食を通したMedicine(医療)が、治すためだけの医療を超えて、心と体を養い、満たし、健やかな人生を支えるものとなるように。
私たちは、食を単なる栄養摂取や健康管理としてではなく、日々の暮らしを整え、文化を受け継ぎ、人や地域、自然とつながるための心身の健康を育む医療の礎として捉え、探求しています。
私たちが考える食医学とは、健康のための知識や情報として食を伝えるだけでなく、日々の暮らしの中で無理なく実践され、続けられ、未来へと受け継がれていく、医療の礎としてのあり方です。Nourishing MED Japanは、以下の3つを柱に、その実践をひらいていきます。
食は、心身の健康を支える医療の礎
私たちは、食を単なる栄養摂取ではなく、病の予防、回復、セルフケア、そして人と人、人と自然とのつながりを支えるものとして捉え、心身の健康とウェルビーイングのための医療の礎であると考えます。
料理医学というアプローチ
料理医学(Culinary Medicine)は、食の知識や情報を届けるだけでなく、自分で作り、日常の暮らしの中で無理なく続けられるようにするための、新しい実践的なアプローチです。
日本の食文化を、現代の食医学へ
日本の食文化には、健康とウェルビーイングを支える智慧が息づいています。私たちは、それらを現代の暮らしに合うかたちで再編集し、食医学として社会にひらきながら、未来へとつないでいきます。
Nourishing MED Japanは、教育、研究、文化継承、表現、発信、そして社会実装を横断しながら様々な分野の境界を超えた活動を通して、食医学を社会の中にひらいていきます。
ともに学び、ともに育てる。食医学を、社会の中で生きた実践へ。
活動に参加する COLLABORATION / PARTNERSHIP